一隅を照らす
一隅を照らすもので 私はありたい
私の受け持つ一隅が どんなちいさい
みじめな はかないものであっても
わるびれず ひるまず いつもほのかに
照らしていきたい
住友常務理事だった田中良雄さんの詩です。
わたしに与えられた環境で与えられた役割を果たしていきたい。少しでもわたしに与えられた一隅を照らしていきたいと思っています。
似たような言葉に、易経の「楽天知命」というものもあります。
「天を楽しみ、命を知る」
天とは与えられた環境、境遇のこと。与えられた境遇の中で、楽しみや使命を見出し、その使命を果たしていきなさい、ということだとわたしは理解しています。
今いるこの場所で必要とされる人に、この場所に必要な人になりたいです。
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