アートセラピー

花王セグレタのカラー

最近使い始めた花王セグレタ、今日はちょっと商品パッケージのカラーについて。

まず大人の女性向けの商品ですのでわたしには少しというかかなり?早いんですが、CMに惹かれて買ってしまいました。
深い紫色のボトルにマゼンタのネック部分が差し色になって、まさに大人の女の「秘密=セグレタ」を連想させる。
そしてそのボトルから出てくるのはやさしいピンク色のシャンプー、そしてコンディショナー!
わたしはこのギャップと色にやられました!!
いやぁ~このピンクは大人の女性はたまらんやろ~!!とひとりで感激しました!
なんかシルクのような、パールのようなピンク色で、すごく優しい気持ちになれるし、高級感もバッチリ出てます。
この色、着色料も入ってるでしょうけど、考えた人はすごい!と思いました。

ラベンダー色などのむらさき系は、大人の女性に人気のある色ですが、色が表す意味としては感受性の豊かさや高貴さ、高尚さがあります。
“他人と自分は違うんだ、わたしは特別な人間なのだ”という気持ちの表れだったりもします。

続きを読む "花王セグレタのカラー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

表現アートセラピー

数日前に「表現アートセラピー 創造性に開かれるプロセス」(ナタリー・ロジャーズ著 誠信書房)という本を読み終わったのだが、これはすごい。

表現アートセラピー―創造性に開かれるプロセス

わたしはヒューマンアカデミーのチャイルドマインダーという講座の中の「アートセラピー講座」で初歩的なアートセラピーを勉強しました。
わたしが今までやってきたキュービックカラーセラピーやアートセラピーは描いた絵や塗った色を分析していくものでした。この色はこんな意味があって、ここに塗っているからあなたは今こんな気持ちなのかしら?みたいな。
でも人にはそれぞれ色の歴史があるし、いくら統計されたものとはいえ、その人だけの色の意味ってのもあるんじゃないかな?とか思うこともあって、なんとなく物足りなさを感じていました。解釈が間違っていたらどうしよう・・・なんて不安もあるしね。

でも「パーソン・センタード表現アートセラピー」では、一般的な絵画や造形、粘土、コラージュなどのアートセラピーだけではなく、ダンスやムーブメント、ミュージック、ラィティング、ドラマなど、さまざまな芸術媒体での表現をつかっていて、さらに作品の上手下手を問わず、一切分析や解釈を行なわず、「表現者の主体的な体験を尊重する方法」ということでわたしはおぉ~これだ~!と思ったわけです。

続きを読む "表現アートセラピー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「大人の絵日記」のススメ

最近「大人の塗り絵」が流行ってますが、今日は「大人の絵日記」をオススメしたいと思います。
毎日仕事のことや日々の出来事を日記に書いている方は結構いらっしゃると思いますが、大人になってからも絵日記を描いている方はあまり・・・というかほとんど?・・・いらっしゃらないのではないでしょうか。
絵日記というと小学生の夏休みの宿題っぽくて懐かしくもあり、ばからしく感じる方もいるかもしれませんね。
正確には『アート日記』といいますが、今度はレベルが高すぎて
「アートだなんて自分には絶対ムリ!できるわけがない!才能もないのに!」・・・という声が聞こえてきそうです。

でも絵を描くことがが好きな方にも、嫌いな方にも、オススメのストレス解消法なんですよ。

続きを読む "「大人の絵日記」のススメ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妊娠中のママさんへ

こども服についての記事でも書きましたが、妊娠中に着て欲しくない色も「黒」です。

人の皮膚は透明で、太陽の光を透過させることを知っていますか?
肌の色が肌色なのは、皮膚の色ではなく、皮膚の下にある細胞や血管、色素の色なんです。

それではここで質問です。

子宮の色は何色でしょう?

続きを読む "妊娠中のママさんへ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)